MATSUI Akiko

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  • 「生死生」展・冊子刊行プロジェクト始動

    2025.06.06

    青岸寺で開催中の展覧会「生死生」ですが、会場と作品が一体となるような、とてもいい展覧会になったので冊子を刊行するプロジェクトを始動させました。 
    デザインはDMと同じく豊永政史先生です。 
    撮影はもう済んでいて、その日は雨上がりのとても美しい日でした。 
    この展覧会をどのように編集してくださるのか、今からとても楽しみです。 
    どうぞご支援お願いいたします。 
     

    クラウドファンディング始動に伴い、会期も6月22日まで延長することとなりました。

    https://camp-fire.jp/projects/853569/preview?token=3jkr3zgc&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show&fbclid=IwY2xjawKvlMNleHRuA2FlbQIxMABicmlkETE5dFBkbU54N0pMMWJYWTBUAR5kiIgeqHZoeFjZA2eGynN55iA_BMmmqrG33BY-Vq0-fZqCoq0nOFCN6T6GJA_aem_MFOZvSb-9CzqTfivaMUI_Q

  • 生死生 IKISHIIKI -The Scenery of Vacuity

    2025.04.18

    親鳥が卵をあたためるように長い間大切にしてきた展覧会企画です。ぜひご高覧ください。日本画家の西川礼華さんと、滋賀県米原市にある青岸寺にて2人展いたします。この案内状は尊敬するデザイナー豊永政史さんに手がけていただきました。展覧会コンセプトを具現化してくださっていて、改めて紙媒体の良さを体感できます。

     

    西川礼華・松井亜希子
     

    生死生 IKISHIIKI -The Scenery of Vacuity
     

    2025年4月30日~6月8日⇨6月22日まで会期延長!
     

    「生」→「死」→「生」という過程を経て描かれた作品で構成した展覧会を青岸寺で開催いたします。西川は写生した花を埋葬し風化させ、その残痕を再構成し岩絵具で描きます。松井は自然の造形を抽出し身体と重ね合わせた線を銅版に腐蝕液で刻み、紙にインクで刷り取ります。2人の作品に共通して言えるのは、作品を一度手放し自然に委ねるという点であり、自我から離れることで「生」→「死」→「生」という過程を体感する座禅とも深く共鳴していきます。
     
    初めの「生」と「死」を経過してからの「生」では世界がまるで異なるのです。命が芽吹く新緑深まる季節、新たな生を体験しに是非足をお運びください。
     
    青岸寺
    〒521-0012 滋賀県米原市米原669
     

    https://seiganji.org
     
    0749-52-0463
    
seiganji.maibara@gmail.com
     
    拝観時間9時~17時
    拝観料 大人300円
        小人100円(小学生~高校生)
        団体270円(30名以上・要予約)
    休園日 火曜日・第4月曜日・第5月曜日
     
    喫茶去 kissa-ko
    提供日 水〜日(水曜日はドリンクのみ)
    10〜16時
    喫茶は拝観者のみの提供 仏事により不定休あり
     
    アクセス
    電車をご利用の場合 最寄り駅JR米原駅東口より徒歩7分
    ・東京駅から 約2時間半
    東海道新幹線ひかり(新大阪行き)米原駅下車
    ・京都駅から 約1時間
    琵琶湖線 新快速(米原行き)米原駅下車
     
    お車をご利用の場合 米原ICより、彦根方面に車で約10分ほど
    ※駐車場は無料。10台ほど駐車可能です。
     
    助成:公益財団法人 平和堂財団

  • 「水鏡にうつる森」

    2022.08.19

    この2年間で制作した作品を展示いたします。
    秋深まる軽井沢にお越しいただけたら嬉しいです。
     
    2022.9.8〜11.23
    火・水 休館(11.23のみ開館)
    10:00〜17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
     
    軽井沢現代美術館・2F 企画展示室
    〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
TEL&FAX 0267-31-5141
    mail info_karuiwaza@cosmos.ocn.ne.jp

     
    入館料
一般:1,000円
65歳以上、大高生:800円
中小生:500円
未就学児:無料
     
     身の回りにある様々な形を抽出して銅版画にしています。樹皮の形、川・木々・葉脈・根が織りなす分岐のパターン、水面に映る波紋の模様、山岳地形のフラクタル性など、銅版画にうつすのは私たちの周りで起こっている様々な現象です。版という鏡に線を刻んでいくことは、風景を自分の腕のストロークや筆跡に置き換え、身体感覚を拡張することであり、それは銅版と自分の境界が曖昧になり混ざり合っていくことでもあります。そのようにして作られた銅版画は、時に私も予想もつかないことが起こります。制作とはこのように自分でも驚くような画面に出会い続けることなのかもしれません。
     
     銅版画はあらゆるものをうつす存在です。風景や現象を映して出来上がった銅版画は、鑑賞者の方さえも映すような存在でありたいと思っています。
     
     130×90cm、100×195cmの大型銅版画・約4点に小中作品を加え、20点ほど展示予定です。
     
    http://moca-karuizawa.jp

     
    企画協力 出版&美術企画 桜華書林
    
長野市川中島町上氷鉋1248-5
TEL/FAX 026-286-2091
    mail ouka@yellow.plala.or.jp

     
    作品「「MIRRORS-Nucleus」
    2022年 130×90cm
    etching,aquatint,drypoint

  • 「PRINTED」

    2022.08.19

    グループ展に参加します。

     
    2022.08.27 – 2022.09.06
     
    開館時間
    11:00 – 21:00(最終日は17:00 閉館)
     
    WHAT CAFE
    東京都品川区東品川2-1-11
     

    https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/502/
     
    本展ではテーマを「PRINTED」とし、多様なプリント技法を軸に、若手アーティスト13名の作品約100点を展示販売いたします。ドキュメンタリーとアートの境界を模索する写真作品、何層にもわたる色の重なりと手刷りの風合いを楽しめる木版画やシルクスクリーン作品等、いずれの作品も作家が制作に込めるパワーと共に、プリント技術が引き出す独特な光の表現や環境による見え方の変化をお楽しみいただけます。プリント作品は部数限定のエディション付で販売。一人でも多くの方へ、日常にアートを取り入れるきっかけをご提供いたします。
     
    出展アーティスト(敬称略・五十音順):芦川瑞季、Kai Nobuyuki、河谷俊輔、GIRUVI、杉山有希子、谷小夏、松井亜希子、水口かよこ、宮内紗也果、ムラタナナ、門馬英美、渡邉城大、わたなべなみ

  • 個展「Surface of reflection」

    2020.09.18

    京都で個展をします。
    180×130cmの大型銅版画から小作品まで10点以上展示予定です。

     

    「Surface of reflection」
    2020.10.20tue-11.1sun
    @MEDIA SHOP gallery2
    〒604-8031 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル
    12:00-20:00 会期中無休

     

    http://www.media-shop.co.jp/index.html

     

    銅版画は鏡のような存在である。銅版に風景をうつし、境界面(Reflection surface)を通して立ち現れてくるものは様々な層を内包しています。銅版画特有のインクの重なりからなる物質のレイヤー。描かれた場所が持っている歴史と政治という現実のレイヤー。作品が持つ真空のような空間から生まれる表象のレイヤー。そして、展覧会を私という過去のレイヤーと鑑賞者という現在のレイヤーが出会う場所にしたいと思います。
    まだまだ気軽に外出できない時節柄ですが、ご高覧いただければ幸いです。

     

    An intaglio print is like a mirror. When a landscape is transferred onto a copper plate, what emerges from the plate’s surface of reflection contains various layers:: overlapping layers of ink unique to intaglio printmaking, layers of the depicted area’s historical and political reality, layers of representation created from a vacuum like space of the work itself. Ultimately, my aim is to make this exhibition a place where past layers of myself and the current layers of viewers will meet.
    Although we are currently in a time of social distancing, it is my great pleasure to exhibit for your viewing.

     

    作品「Molecules of our bodies are interchanging」2018.etching,aquatint,drypoint.180×130cm

  • グループ展「A triangular pyramid」

    2020.01.05

    年初め、グループ展に参加します。
     
    去年から友人たちと美術新聞「二光年」を作っていて、今回はこの二光年新聞から派生した展覧会を開催します。
     

    「A triangular pyramid」
    2020.1.12sun-1.25sat
    @MEDIA SHOP gallery2 
    〒604-8031
    京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
    12:00-20:00 会期中無休
     
    http://www.media-shop.co.jp/my_design/aboutus.html
     
    出品作家: 厚地朋子・伊藤彩・上坂彩・上坂秀明・佐々木ひろこ・對木裕里
    松井亜希子・村瀬裕子・山本理恵子
     
    本展覧会では、まず各作家がセレクターに作品選定を依頼しました。セレクターとは、各自が対話において何らかの言葉を期待してしまう人々です。友人、作家仲間、家族であったり様々です。
     
    展覧会名となっているtriangular pyramid とは三角錐を意味していて、作家、選者、作品という親密な関係を、鑑賞者を交えながら立体的に捉える試みです。
    展覧会では、出品作家がなぜそのセレクターに依頼したか、そしてセレクターはなぜその作品を選んだのかが書かれた文章が載ったものを二光年の号外として発行します。
    1月12日16時からは、その号外を読む会を催します。そして、その後オープニングパーティーです。
    1月25日もクロージングパーティーをします。
    なんだかパーティーばかりですが、展覧会を軸に対話が生まれればと思っています。
     
    ご高覧いただけると幸いです。

  • 個展「FRACTAL」

    2019.10.05

    滋賀県の彦根にあるカフェスペースにて、大小様々なサイズのモノクロ、カラーの銅版画を展示いたします。お茶でもしながらゆったりとご鑑賞いただけたら幸いです。

     

    「FRACTAL」
    2019年10月24日(木)〜11月25日(月)
     

    VOID A PART
    〒521-1146 滋賀県彦根市柳川町218-1
     
    OPEN: 木〜日 10:00 – 19:00(caféは18:00 L.O.)
              月のみ 13:00 – 19:00(caféは18:00 L.O.)
    CLOSE: 火、水 
    臨時休業 10月27日(日)、31日(木)
     
    電車でお越しの方
    JR琵琶湖線 能登川駅or稲枝駅よりタクシーで約15分
     
    お車でお越しの方
    駐車場12台完備
     
    ※ランチの有無、臨時休業日など詳細スケジュールは、公式サイトおよび公式SNSからご確認下さいませ

     

    http://voidapart.com
    https://www.instagram.com/voidapart/
    https://www.facebook.com/VOIDAPART/

     
     
    <FRACTALに寄せて>
    琵琶湖と比良山系を眺めながら毎日車を走らせています。その風景は当然ながら毎回違い、季節ごとに様々な表情を見せてくれます。よく晴れた風が心地いい日にその風景を写真に撮り、アトリエにしばらく飾っていました。来る日も来る日もその写真を眺めたり眺めなかったりしていると、ふとある事に気づいたのです。山と砂浜は相似形であり、砂粒は見えない分子のようだと。そうすると様々な相似形があることを発見してゆきました。人体を巡る血管、葉脈、木々、道路網、都市、河川、山脈、稲妻。私にとって制作とは、こういった相似形を銅版という鏡面に描くことで、世界をうつしとることなのです。
     
    作品「Capillary 5 」2019 42×60cm 銅版画

     

    作家在廊予定日:10月26日(土)、11月17日(日)、24日(日)

  • 個展「MIRRORS」

    2017.02.10

    東京では6年ぶりの個展となります。
    佐藤美術館の立島惠さんに推薦していただきました。
    会期中は全日在廊予定です。ご高覧いただけましたら幸いです。

     
    ”銅版画は銅の板が介在することで、絵筆による「描く」行為とは異なる趣が生じます。それを画家独自の有機的な美として手操り寄せられるかが勝負です。時に、彼女の版による風景は繊細でとても美しいのです。”    
    ー佐藤美術館 学芸部長 立島惠

     

    「MIRRORS」耀画廊若手作家シリーズVol.2
    2017.3.18(土)〜3月28日(火) 
    休廊日:21日(火)、27日(月)
    12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-1 朝日三番町プラザ105(大妻通り沿い)
    tel:03-5357-1960

    https://www.yohgarou.com

  • 個展「Tension」

    2015.04.01

    桜華書林にて3度目の個展を開催いたします。新作6点程を展示予定です。
    ご高覧いただけましたら幸いです。

     

    「Tension」 桜華書林
    2015.5.15(金)〜5.24(日) 会期中無休
    12:00〜18:00
    〒381-2233 長野県長野市川中島町上氷鉋1248−5
    tel:026-286-2091
    http://www12.plala.or.jp/oukashorin/access.html

  • 「(almost)starting over」の図録が出来上がりました。

    2015.03.01

    2014年1月 adanda・コーポ北加賀屋(大阪)で行った二人展「(almost)starting over」の図録が出来上がりました。2000部限定。ご所望の方にはご連絡いただければ、送付させていただいております。

     

    著者:松井亜希子、東畠孝子
    寄稿:薮前知子(東京都現代美術館学芸員)
    写真/デザイン:豊永政史
    サイズ:B4
    ページ:30
    全ページカラー

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